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豊橋市民病院とは

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院長の挨拶

豊橋市民病院のホームページにようこそ。

 豊橋市民病院は明治21年に豊橋慈善病院として創設され,昭和26年に現在の病院名に改称、平成8年5月に現在の青竹町に移転、20年が経過しました.現在医師220名、看護師約750名、薬剤師46名、臨床検査技師44名、放射線技師39名など、総勢約1200余名の職員が皆様とともに重病・急病・難病に立ち向かっています。同時に、次世代を担う医師や看護師などを数多く育成し、将来も安心して住める街づくりに貢献したいと思っています。

 近年医療を取り巻く情勢はダイナミックに変化し、特に団塊の世代が後期高齢者となる2025年に向けて、国は地域医療構想の中で「病床の機能分化と医療連携」を推進しています。東三河医療圏において、当院の担うべき役割は高度急性期および急性期機能です。当院はこれまで培ってきた実力、すなわち救急医療、高度医療、周産期医療、がん医療、災害医療を継続し発展させることで、その役割を果たしていきたいと思います。

 昨年末に高度放射線棟が完成し、病院機能が一層向上しました。治療部門では、放射線治療機がTrue Beamと強度変調放射線治療可能なVero4DRTの2台体制に一新しました。検査部門にはPET-CTとガンマカメラを配置しました。より少ない負担と高い治療効果でがん治療にあたることができるだけでなく、がんの検査精度が向上することになります。当院のがん診療がさらにレベルアップし、皆様の信頼に応えることができると考えています。また、同棟にはシミュレーション研修センター(スキルスラボ)を併設しました。大学病院以外の一般病院での設置はほとんどなく全国に先駆けた施設です。このスキルスラボは、当院のスタッフのみならず、地域の医療職の方々に開放し、活用いただくことによりまして、地域全体の医療水準の向上に貢献してまいりたいと考えております。

 さらに、年々増加し高度化する手術に対応するため、手術センター棟の増築を計画しており、平成31年春に稼働予定です。カテーテル手技による血管内治療と外科手術を同時に行うことのできるハイブリッド手術室のほか、先進医療であるロボット支援下手術や内視鏡手術を一層充実させたいと考えています。  

 今後も高度先進医療に積極的に取り組み、全国に誇れる診療密度の高い病院を維持するとともに、市民の皆様から"豊橋市民病院へ行って満足した"と言ってもらえる病院であり続けるよう職員一同頑張ってまいります。今後とも益々のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

院長 加藤岳人

理念・基本方針

理念

信頼に応える技術、人に優しい思いやりのある心、 地域に開かれた安らぎのある病院

基本方針

  1. 地域に開かれた信頼のある病院、患者に優しい思いやりのある医療を目指します。
  2. 地域の基幹病院としてふさわしい高度な医療を提供するとともに、特殊医療、救急医療等を積極的に受け持ちます。
  3. 基幹病院としての役割を担いながら、他の医療機関との間の有機的な連携のもとに当院の行うべき医療活動を推進します。
  4. 医学及び医療技術の研鑚に努めるとともに、医学・医療の進歩に寄与します。
  5. 研修医、医学部学生、看護学生、コメディカル、救急救命士などの教育を積極的に行います。
  6. 地域住民の保健知識の普及に努め、健康増進活動に参加します。
  7. 公共性と経済性を考慮し、健全な病院経営に努めます。
  8. 安全医療の推進に努めます。

病院概要

DPC医療機関群Ⅱ群の指定について

当院は平成28年度の診療報酬改定において、大学病院本院並みの診療機能を有した病院として、4月からDPC医療機関群Ⅱ群の指定を受けました。詳しくはこちらへ

名称

豊橋市民病院
TOYOHASHI MUNICIPAL HOSPITAL

院長

加藤岳人

所在地

〒441-8570
愛知県豊橋市青竹町字八間西50番地
電話番号 (0532)33-6111
FAX番号 (0532)33-6177

診療科

  • 総合内科
  • 呼吸器内科
  • 消化器内科
  • 循環器内科
  • アレルギー内科
  • 感染症内科
  • 腎臓内科
  • 糖尿病・内分泌内科
  • 神経内科
  • 血液・腫瘍内科
  • 一般外科
  • 呼吸器外科
  • 先天性心臓外科
  • 成人心臓外科
  • 血管外科
  • 小児外科
  • 肛門外科
  • 移植外科
  • 整形外科
  • リウマチ科
  • 脊椎外科
  • 形成外科
  • 脳神経外科
  • 小児科
  • 小児科(新生児)
  • 産婦人科
  • 産婦人科(生殖医療)
  • 女性内視鏡外科
  • 耳鼻いんこう科
  • 眼科
  • 皮膚科
  • 泌尿器科
  • 放射線科
  • こころのケア科
  • 麻酔科(ペインクリニック)
  • 救急科
  • リハビリテーション科
  • 病理診断科
  • 臨床検査科
  • 歯科口腔外科

計40科

施設規模

敷地面積  92,204.52m2
建物延面積 62,025.35m2
(鉄骨・鉄筋コンクリート造 地上9階)

病床数

一般病棟  780床
結核病棟  10床
感染症病棟 10床

有料個室

150室
(うち 簡易個室 16室 64床)

諸施設

[1階] 喫茶室
[2階] レストラン・売店(日用品・衛生材料等)

指定医療機関及び専門医研修施設等

(1)機関指定

  • 保険医療機関
  • 救急病院
  • 労災保険指定病院
  • 生活保護法等指定医療機関
  • 更生医療指定病院
  • 養育医療指定病院
  • 育成医療指定病院
  • 結核指定医療機関
  • 母体保護法指定医
  • 身体障害者福祉法指定医
  • 被爆者一般疾病医療機関
  • 公害医療機関
  • 児童福祉施設(助産施設)
  • 基幹型臨床研修病院
  • エイズ治療拠点病院
  • 単独型臨床研修施設(歯科)
  • 日本病院会・優良短期人間ドック施設
  • 災害拠点病院
  • 救命救急センター
  • 第二種感染症指定医療機関
  • 地域がん診療連携拠点病院
  • へき地医療拠点病院
  • 総合周産期母子医療センター
  • DMAT指定医療機関
  • 地域医療支援病院
  • 特定医療(指定難病)指定医療機関
  • 指定小児慢性特定疾病医療機関

(2)施設基準届出事項(平成29年5月1日時点)

基本診療料

  • 一般病棟入院基本料(7対1入院基本料)
  • 結核病棟入院基本料(7対1入院基本料)
  • 総合入院体制加算3
  • 超急性期脳卒中加算
  • 診療録管理体制加算2
  • 医師事務作業補助体制加算2(20対1)
  • 急性期看護補助体制加算(50対1)
  • 看護職員夜間配置加算(16対1配置加算)
  • 療養環境加算
  • 重症者等療養環境特別加算
  • 無菌治療室管理加算1
  • 栄養サポートチーム加算
  • 医療安全対策加算1
  • 感染防止対策加算1・感染防止対策地域連携加算
  • 患者サポート体制充実加算
  • 褥瘡ハイリスク患者ケア加算
  • ハイリスク妊娠管理加算
  • ハイリスク分娩管理加算
  • 呼吸ケアチーム加算
  • 病棟薬剤業務実施加算1
  • 病棟薬剤業務実施加算2
  • データ提出加算2
  • 退院支援加算1
  • 退院支援加算3
  • 認知症ケア加算
  • 精神疾患診療体制加算
  • 救命救急入院料1
  • 救命救急入院料注3に掲げる加算
  • 救命救急入院料注7に掲げる小児加算
  • 特定集中治療室管理料4
  • 特定集中治療室管理料注2に掲げる小児加算
  • 新生児特定集中治療室管理料1
  • 総合周産期特定集中治療室管理料(母体・胎児集中治療室管理料)
  • 小児入院医療管理料2
  • 小児入院医療管理料注2の加算
  • 地域歯科診療支援病院歯科初診料
  • 歯科外来診療環境体制加算
  • 歯科診療特別対応連携加算

特掲診療料

  • 高度難聴指導管理料
  • 糖尿病合併症管理料
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • がん患者指導管理料1
  • がん患者指導管理料2
  • がん患者指導管理料3
  • 移植後患者指導管理料(臓器移植後)
  • 糖尿病透析予防指導管理料
  • 院内トリアージ実施料
  • 外来放射線照射診療料
  • 開放型病院共同指導料
  • がん治療連携計画策定料
  • 肝炎インターフェロン治療計画料
  • 排尿自立指導料
  • 薬剤管理指導料
  • 医療機器安全管理料1
  • 医療機器安全管理料2
  • 医療機器安全管理料(歯科)
  • 歯科治療総合医療管理料(Ⅰ)及び(Ⅱ)
  • 持続血糖測定器加算
  • HPV核酸検出
  • HPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)及び(Ⅳ)
  • 心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算
  • 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
  • ヘッドアップティルト試験
  • 皮下連続式グルコース測定
  • 長期継続頭蓋内脳波検査
  • 神経学的検査
  • 小児食物アレルギー負荷検査
  • 内服・点滴誘発試験
  • センチネルリンパ節生検(片側)
  • ポジトロン断層撮影
  • ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 抗悪性腫瘍剤処方管理加算
  • 外来化学療法加算1
  • 無菌製剤処理料
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • がん患者リハビリテーション料
  • 歯科口腔リハビリテーション料2
  • 医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加算1
  • 医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外加算1
  • 医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加算1
  • 硬膜外自家血注入
  • 透析液水質確保加算2
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
  • 悪性黒色腫センチネルリンパ節加算
  • 骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)
  • 脳刺激装置植込術(頭蓋内電極植込術を含む。)及び脳刺激装置交換術
  • 脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
  • 緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの))
  • 上顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科診療に係るものに限る。)、
    下顎骨形成術(骨移動を伴う場合に限る。)(歯科診療に係るものに限る。)
  • 乳腺悪性腫瘍手術(乳がんセンチネルリンパ節加算1)
  • 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
  • 経皮的中隔心筋焼灼術
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
  • 両心室ペースメーカー移植術及び両心室ペースメーカー交換術
  • 植込型除細動器移植術及び植込型除細動器交換術
  • 両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術
  • 大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
  • 腹腔鏡下小切開骨盤内リンパ節群郭清術
  • 腹腔鏡下小切開後腹膜リンパ節群郭清術
  • 腹腔鏡下小切開後腹膜腫瘍摘出術及び腹腔鏡下小切開後腹膜悪性腫瘍手術
  • 胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を伴うものに限る)
  • 体外衝撃波胆石破砕術
  • 腹腔鏡下肝切除術
  • 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
  • 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
  • 腹腔鏡下小切開副腎摘出術
  • 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
  • 腹腔鏡下小切開腎部分切除術、腹腔鏡下小切開腎摘出術、腹腔鏡下小切開腎(尿管)悪性腫瘍手術
  • 腎腫瘍凝固・焼灼術(冷凍凝固によるもの)
  • 同種死体腎移植術
  • 生体腎移植術
  • 腹腔鏡下小切開尿管腫瘍摘出術
  • 膀胱水圧拡張術
  • 腹腔鏡下小切開膀胱腫瘍摘出術
  • 腹腔鏡下小切開膀胱悪性腫瘍手術
  • 人工尿道括約筋植込・置換術
  • 腹腔鏡下小切開前立腺悪性腫瘍手術
  • 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
  • 腹腔鏡下仙骨腟固定術
  • 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(子宮体がんに限る。)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休日加算1
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時間外加算1
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深夜加算1
  • 胃瘻造設術(内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む。)
  • 輸血管理料Ⅰ
  • 輸血適正使用加算
  • 貯血式自己血輸血管理体制加算
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  • 広範囲顎骨支持型装置埋入手術
  • 麻酔管理料(Ⅰ)
  • 麻酔管理料(Ⅱ)
  • 放射線治療専任加算
  • 外来放射線治療加算
  • 高エネルギー放射線治療
  • 画像誘導放射線治療加算
  • 1回線量増加加算
  • 定位放射線治療
  • 病理診断管理加算1
  • 口腔病理診断管理加算1
  • クラウン・ブリッジ維持管理料

(3)専門医研修施設等

  • 日本内科学会認定教育病院
  • 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
  • 日本消化器内視鏡学会認定指導施設
  • 日本消化器病学会認定医認定施設
  • 日本消化器集団検診学会認定指導施設
  • 日本呼吸器学会認定医認定施設
  • 日本呼吸器内視鏡学会認定医認定施設
  • 日本アレルギー学会認定教育施設
  • 日本腎臓学会研修施設
  • 日本外科学会認定医修練施設
  • 日本消化器外科学会専門医修練施設
  • 日本呼吸器外科専門医合同委員会認定修練施設
  • 日本整形外科学会専門医研修施設
  • 日本形成外科学会認定医教育関連施設
  • 日本脳神経外科学会専門医訓練施設
  • 日本小児科学会専門医研修施設
  • 日本産科婦人科学会認定医卒後研修施設
  • 日本眼科学会専門医研修施設
  • 日本産科婦人科学会生殖補助医療実施登録施設
  • 日本泌尿器科学会専門医教育施設
  • 日本耳鼻咽喉科学会専門医研修施設
  • 日本病理学会認定施設
  • 日本皮膚科学会認定専門医研修施設
  • 日本救急医学会認定医指定施設
  • 日本医学放射線学会放射線科専門医修練協力施設
  • 日本神経学会認定教育施設
  • 日本麻酔科学会麻酔科認定病院
  • 日本透析医学会認定施設
  • 日本口腔外科学会認定専門医研修施設
  • 日本血液学会認定医研修施設
  • 日本リウマチ学会教育施設
  • 臨床微生物検査技師研修施設
  • 日本乳癌学会研修認定関連施設
  • 日本臨床細胞学会認定施設
  • 日本大腸肛門病学会専門医修練施設
  • 日本臨床腫瘍学会専門医研修認定施設
  • 日本静脈経腸栄養学会NST実地修練認定教育施設
  • 日本脳卒中学会認定研修教育病院
  • 日本生殖医学会生殖医療専門医制度認定研修施設
  • 日本周産期・新生児医学会周産期(新生児)専門医基幹研修施設
  • 日本高血圧学会専門医認定施設
  • 日本周産期・新生児医学会周産期(母体・胎児)専門医基幹研修施設
  • 日本甲状腺学会認定専門医施設
  • 日本心血管インターベンション治療学会認定研修関連施設
  • 日本糖尿病学会認定教育施設
  • 日本感染症学会認定研修施設
  • 日本核医学会専門医教育病院