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手術センター棟のご案内

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手術センター棟のご案内

しゅん工式手術センター棟

手術センター棟完成(しゅん工式)

 豊橋市民病院(豊橋市青竹町)に、最新鋭のハイブリッド手術室を備える「手術センター棟」が完成し、平成31年2月21日、東三河の医療関係代表者、市議会各派代表者、地元自治会長ら約40人のご出席のもと、晴れやかにしゅん工式が行われました。

 佐原光一豊橋市長の式辞、藤原孝夫豊橋市議会議長、安井洋二豊橋市医師会長の祝辞の後、加藤岳人院長が「より患者さんの体にやさしい治療が行える高度専門医療の充実を図り、「豊橋市民病院に行って満足した」と言っていただけるよう、スタッフ一丸となって質の高い医療が提供できるよう取り組んでいきたい。」と謝辞を述べました。

 その後、テープカットに続き、ハイブリッド手術室と内視鏡手術室を見学する内覧会が行われました。


しゅん工式の市長あいさつ

市長式辞


しゅん工式の院長あいさつ

院長謝辞


しゅん工式のテープカット

テープカット



平成31年4月 手術センター棟の開設について

【概 要】

 豊橋市民病院では、東三河の中核病院として、患者にやさしい治療の推進を図るとともに、最新の医療技術に対応するため、平成29年度から2か年継続事業として「手術センター棟」の整備を進めてきました。このほど1月末に工事が完成し、医療機器の搬入等を行い4月から新たな手術室3室の運用を開始します。
 これにより手術室は、13室から16室体制となり、手術待ち日数の短縮とともに、緊急手術への対応も強化されます。

【施設概要】
 延床面積:1,529㎡、構造:鉄筋コンクリート造3階建
   3階:ハイブリッド手術室 1室、内視鏡手術室 2室
   2階:大型機材室、自己血採血室、幹細胞処理室等
   1階:委託業者更衣室等

手術センター棟の外観
手術センター棟の外観

【主な治療装置等】

・ARTIS pheno(血管撮影装置)
・MAGNUS(手術台システム)
・da Vinci(手術支援ロボット)

  

【手術センター棟の特徴】
○ ハイブリッド手術室と内視鏡手術室

  従来の手術室には血管撮影装置が設置されていない
 ため、血管撮影の過程で外科的治療を行う必要がある
 場合には患者を手術室へ移動させて治療していました。
  この度、ハイブリッド手術室では、血管撮影装置と
 して、シーメンス社製ARTIS phenoを、手術台には
 ゲティンゲ社製の万能手術台MAGNUSを採用し、血管
 内治療と外科的治療を同時に実施できる体制を整備し
 ました。
  これにより、手術室への移動時間短縮による患者負
 担の軽減や急変時の搬送リスクの軽減に加えて、リス
 クの高い高齢者や体力的に問題を抱える方への低侵襲
 な治療が可能となります。
  さらに、3Dモニターを搭載した内視鏡手術室2室
 においては、患者にやさしく負担の少ない内視鏡手術
 の拡大のため、1室をda Vinci専用の内視鏡手術室と
 するなど、手術室の効率的な運用とともに、より正確
 な手技が安全に実施できる環境を整備しました。

      ハイブリッド手術室
ハイブリッド手術室


○ ARTIS pheno(血管撮影装置)

  平成29年3月に国内で発売開始されたARTISpheno
 は、次世代の血管撮影装置と位置付けられ、大動脈瘤
 のステントグラフト留置術や経カテーテル的大動脈弁
 留置術などのハイブリツド手術に最適化されています。
  従来機と比べ、Cアーム内のフリースペースを広く
 確保することにより様々な体位の患者へのアクセス性
 を向上させるとともに、高画質と低被ばくを両立させ
 るなど、より安全で、確実・迅速な手技が可能となり
 ます。


      血管撮影装置
ARTIS pheno(血管撮影装置)

○ 手術センター棟平面図

3階平面図

3階平面図



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