1. TOP
  2. 部門紹介
  3. 診療記録管理室

診療記録管理室

このページを印刷する

診療記録管理室

診療記録管理室は、診療情報関係業務を独立させ新たに設けた部署で、平成29年4月1日に発足しました。この組織は、室長をはじめ多くの診療情報管理士が在席しています。
当院では、平成22年5月より電子カルテを導入していますが、それ以前の診療録は紙で管理を行っています。診療録の管理とは、紙の診療録を管理するだけではなく、患者さんの診療の記録がきちんと記載されているか、診療報酬請求の根拠となる医療行為が正しく記載されているか、必要な書類が残されているかなど、診療録の内容の点検等を行っています。
臨床・教育・研究を担う東三河地域の基幹病院として、精度の高い診療記録となるよう支援を行っています。

診療記録

スタッフ

室長

杉浦 勇【診療情報管理士】
副院長
兼 医局血液・腫瘍内科第一部長
兼 輸血・細胞治療センター長
兼 診療記録管理室長
兼 初期臨床研修センター長

診療記録管理室の業務内容

1.入院・外来診療録の保管管理
2.診療録の貸出、回収、返却の督促、アリバイ管理
3.入院診療録の量的質的点検、退院時サマリ作成の督促
4.診療記録の監査
5.院内がん登録
6.診療記録開示
7.各種統計の作成

診療記録管理室の様子 診療記録管理室の様子

採用情報(非常勤職員)

当院では、診療記録管理室の業務をする非常勤職員を「診療情報管理業務補助者」を募集しています。

診療記録管理室の様子 診療記録管理室の様子

診療情報管理業務補助者

当院では、診療記録管理室の業務をする非常勤職員を「診療情報管理業務補助者」と呼んでいます。

私たちは診療情報管理業務補助者です。

for disabled users only

私たちは、診療録に書かれている内容を読み取り、記載漏れや変換ミスが無いかを点検しています。
難しい医学用語も多々ありますが、専門書などで調べたり、診療情報管理士に相談したり、直接医師に質問するなど、日々勉強を続けながら業務に取り組んでいます。
医療事務などの有資格者でなくとも、それぞれのスキルにあった業務の分担があり、業務を経験しながら教育を受けています。

私たちの業務内容

1.診療記録(カルテ等)の点検作業
2.ミーティング資料等の作成
3.その他
※窓口業務はありません

診療記録管理室の様子 診療記録管理室の様子

私たちの報・連・相

副院長を中心に月2回ミーティングを行い、業務の報告・連絡・相談を交えながら反省点など話し合いをしています。

診療記録管理室の様子 診療記録管理室の様子

私たちの研修実績

診療情報管理業務補助者のスキルアップを図るため、様々な研修を受講します。

診療情報管理業務補助者を新たに採用してから研修期間として、業務内容に必要な研修を行います。

<研修内容>
総論、医療関連法規、医療保険制度、医学一般、診療録の記載事項、各種診断書の説明、個人情報研修、電子カルテ操作研修 など

診療記録管理室の様子 診療記録管理室の様子

採用情報

診療記録を点検すると聞くと、難しいことのように思えますが、未経験の方でも分かるよう丁寧に指導をします。点検等を行っていると自然に医学知識を身につきます。また、パソコンを使うことが多い業務ですので、資料作成等していく上でパソコンスキルの向上も見込めます。診療記録管理室室長である副院長はじめ、多くの医師と関わることができる環境です。

診療記録管理室の様子 診療記録管理室の様子

>>診療情報管理業務補助者 募集中 (募集ページはこちら)

診療記録