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脳神経外科「主な検査・設備の説明」

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MRI

3テスラの高性能機種で、脳脊髄を含む全身の詳細な画像を撮影することができます。

MRI

CTスキャン

脳脊髄を含む全身の詳細な画像や、血管撮影画像を撮影することができます。脳血流量検査も可能です。

CTスキャンイメージ1
CTスキャンイメージ2

CTスキャンイメージ3

脳血管撮影

脳血管を含む全身の詳細な血管撮影画像を撮影しつつ、更には血管内治療を行うことができます。

脳血流検査

放射性核種を静脈注射することにより、心臓や脳の血流を測定することができます。

脳血流検査イメージ1

脳血流検査イメージ2

ニューロナビゲーター

脳腫瘍等の手術において、ナビゲーションシステムを用いることにより、より安全でより的確に腫瘍摘出等を行うことが可能です。頸椎に固定用の螺子を安全に打つことも可能となりました。

ニューロナビゲーター

手術用顕微鏡

鮮明な拡大画像を見ながら手術することが可能です。インドシアニングリーンを用いた蛍光造影法により、手術中の詳細な血管撮影画像を撮影することができ、細かな血管の温存が可能です。

超音波メス

固い腫瘍組織を、超音波を用い砕くことにより、繊細に摘出することが可能です。細かな神経や血管の温存が可能となります。

手術用内視鏡装置

神経内視鏡を用い、脳下垂体の腫瘍切除や水頭症等の手術を、より安全でより的確に行うことができます。

各種術中モニター

神経機能をモニタリングしつつ、脳の重要な部位の手術を行うことができます。

ラジオサージェリー

リニアックでありながら、的を絞った定位的な放射線照射が可能です。

ラジオサージェリー

日常の生活管理

高血圧症、糖尿病、高脂血症、内臓肥満等がある方では特に、食事療法、運動療法が大切です。

※許可を得て引用:
生活習慣病に対する食事療法、運動療法(Astellas Medical Net(ホームページ)のテンプレート(素材集))
市民公開講座用資材の高血圧患者指導スライドセット

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